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高麗美術館 ミュージアム・ワーカー募集! 週一からでもOK!!
仕事内容
高麗美術館の「コウライ」は世界的な韓国・朝鮮の表記の「コリア」の語源から来ています。日本には多くの美術館がありますが、隣国である韓国の美術品を専門に見られる美術館はここにしかありません。
そのため来館される人は韓国文化に初めて触れられる方もいらっしゃれば、韓流ドラマの世界やK-POPから韓国文化を身近に感じるために来館される方もいらっしゃいます。
美術館の受付に座ると新しい世界が見えることがあります。
美術や文化は決して異世界のものや遠い存在のものではありません。美術や文化は人と人を結ぶ。そんな経験をしたことがるでしょうか。まるで見えない糸にたぐり寄せられたように、美術品に出会えた感動。そしてその感覚を人へ伝えたくてまた訪れる。美術館の中は数百年の年月を重ねた森のような世界。そのなかで美術品は毎日同じ顔をしていても表情が違って見える瞬間があります。今日も文化の元気なエネルギーを受けて新しい人との出会いを大切にする。そんな場所が美術館・ミュージアムなのです。
「ミュージアム(Museum)」という言葉は古代ギリシャの神話の世界にあります。「女神たちが住む場所」というのがその語源です。ギリシャ語のMouseion(ムーセイオン) は「ムーサ(Musa)たちの場所」という意味です。
この「ムーサ(Musa)」とはギリシャ神話に登場する文芸・学術・音楽・舞踊などを司る9人の女神たちの総称です。古代の人々にとって、知的な活動や芸術的なインスピレーションはすべて、この女神たちがもたらすものだと信じられていました。
そのため、彼女たちを祀り、学問を探求する神殿が「ムーセイオン」と呼ばれたのです。
もう一つ言えば、音楽を意味する Music(ミュージック)も、同じく女神「ムーサ」が語源です。ミュージアムとミュージックは、実は兄弟のような言葉です。
どうでしょうか。美術館に対する見方が少し変わったのではないでしょうか。
敷居が高い、、、、雰囲気がむずかしい、、、、そんな印象の方が多いのではないでしょうか。
しかし受付で座って感じるのは、多くの方が美術や文化に癒されて、とても幸せそうな表情をされる。きっとその人に素敵な女神がほほ笑んだのでしょうか。そんなことを感じながらお手伝いできるのは、きっと美術館にしかできない仕事ではないでしょうか。
今日は元気な子供たちが来ました。日本の壺もかっこいいけど朝鮮の壺には「ウルトラマン」がいる!そんな子供の感性にハッとさせられます。
そう、文化とはそんなに難しいものではなく、感じるがままの世界を形にしたものではないでしょうか。
そんな来館者のお手伝いを一緒にできる喜び、人生の中ですばらしい時間を一緒に過ごしてみませんか。
- 募集人数
- 4名
- 給与
- 時給 1,122円
- 職種
- ミュージアム・ワーカー募集!!日本にある唯一の韓国美術専門の美術館です。韓流の中で仕事してみませんか!美術や文化財に囲まれた職場空間のなかで一日を過ごす、人生の新たな楽しみの発見につながります!
- 勤務地
- 京都府京都市北区
求人の特徴
- レギュラーバイト
- 1日5時間以上
- 長期のバイト
- 週1日~OK
- 時間や曜日が選べる
- 平日のみのバイト
- 土日祝のみのバイト
- 人と接するバイト
- 英語力・語学力を活かせる
- 4年生歓迎
- 初心者・未経験歓迎
- 研修あり
- 服装自由
- 留学生歓迎
- 美大生求む
- コロナ感染防止対策
- 受動喫煙防止対策
- 交通費支給
- 時給1000円以上
企業・仕事PR
求人情報
- 企業名・施設名
- 高麗美術館
- 勤務地
- 〒603-8108 京都府京都市北区紫竹上ノ岸町15番地
- 交通アクセス
-
京都市バス・京都バス
西賀茂車庫前行 市バス9 市バス37
上賀茂神社前行 市バス46
京都バス34・35
いずれも【加茂川中学前】 下車1分
- 受動喫煙防止措置
- 敷地内禁煙
- 勤務日・勤務時間
-
9:00~17:00 左記時間帯の中から週1日から勤務OK!
毎月20日に翌月のシフトエントリーをしていただきます。
そして公平なシフトを設定する仕組みですので、ご自身に合わせた勤務プランを設定可能です。
勤務時間は午前9時から午後5時までです。
(昼食1時間休憩があり、実質7時間勤務となります)
※月曜日・火曜日が祝日の場合は開館
- 勤務期間
-
春季展覧会は4月1日から8月下旬まで
秋季展覧会は9月1日から12月なかばまでです。
12月展覧会終了後は翌年の3月末まで冬季休館となります。
休館中でもチラシ封入作業、発行物の封入作業などもあるのでバイトが可能です。
その場合は勤務時間は短縮されます。
- 基本給
- 時給 1,122円
- 待遇・福利厚生
-
交通費全額支給(自転車・バイク通勤可能)
ダブルワーク、学生さん、主婦・主夫の方々、男女ともに活躍中
私服勤務可能
試用期間無し
はじめての方でも親切に指導します。お気軽にご応募お待ちしております。
- 休日・休暇
-
休館日は月曜日・火曜日 展示替え期間
月曜・火曜日が祝日の場合の振替休館日はありません。
冬季休館日は秋季展覧会終了後から翌年の3月末休館となります。
夏休みやGWを利用しての長期休暇の場合は、お気軽にお申し出てください。
希望通りに対応いたします。
- 留学生の日本語能力
-
一般的な日常会話ができる程度の日本語能力が必要
挨拶やお礼、金額の確認や、お電話での交通案内など「道順やバス案内」が必要となります。
- 留学生の採用
- 有
- 応募資格
-
ハングルを学びたい方!ハングルを仕事で活かしたい方!韓流ドラマが好きな方!K-POPが好きな方!韓国旅行が好きな方は特にすぐになじむかもしれません。
人事担当している私も、韓流ドラマや韓流恋愛ドラマの世界に、毎日浸っています。
来館される方も、韓国が好きで、キムチが好きで、映画が好きな方が多く、すぐに来館者とうちとけます。
お互い、片言のハングルが通じたときの喜び、まさに国際人になった気分が味わえます。
文化に年齢や性別、国境はありません。
- 勤務先最寄駅
-
地下鉄烏丸線「北大路駅」から
北大路バスターミナルより
青のりばから、市バス37(約10分乗車)
【加茂川中学前】 下車1分
応募情報
- 面接地
-
高麗美術館研究所
高麗美術館正面向かい側の建物です
- 面接時持参品
- 履歴書(写真添付)、 筆記用具 、学生証
- 受付方法
-
、
E-Mail、
電話、
その他
Web応募フォーム
E-Mail
その他電話でも対応可能です。お気軽にお電話ください!
電話での対応は、午前9時から午後4時までお待ちしています。
- 問い合わせ先
-
連絡先名 : 公益財団法人 高麗美術館
担当者名 : 鄭喜斗(てい きと)
電話番号 : 0754911192
メール : office_koryoken-bjk@koryomuseum.or.jp
高麗美術館の「コウライ」は世界的な韓国・朝鮮の表記の「コリア」の語源から来ています。日本には多くの美術館がありますが、隣国である韓国の美術品を専門に見られる美術館はここにしかありません。
そのため来館される人は韓国文化に初めて触れられる方もいらっしゃれば、韓流ドラマの世界やK-POPから韓国文化を身近に感じるために来館される方もいらっしゃいます。
美術館の受付に座ると新しい世界が見えることがあります。
美術や文化は決して異世界のものや遠い存在のものではありません。美術や文化は人と人を結ぶ。そんな経験をしたことがるでしょうか。まるで見えない糸にたぐり寄せられたように、美術品に出会えた感動。そしてその感覚を人へ伝えたくてまた訪れる。美術館の中は数百年の年月を重ねた森のような世界。そのなかで美術品は毎日同じ顔をしていても表情が違って見える瞬間があります。今日も文化の元気なエネルギーを受けて新しい人との出会いを大切にする。そんな場所が美術館・ミュージアムなのです。
「ミュージアム(Museum)」という言葉は古代ギリシャの神話の世界にあります。「女神たちが住む場所」というのがその語源です。ギリシャ語のMouseion(ムーセイオン) は「ムーサ(Musa)たちの場所」という意味です。
この「ムーサ(Musa)」とはギリシャ神話に登場する文芸・学術・音楽・舞踊などを司る9人の女神たちの総称です。古代の人々にとって、知的な活動や芸術的なインスピレーションはすべて、この女神たちがもたらすものだと信じられていました。
そのため、彼女たちを祀り、学問を探求する神殿が「ムーセイオン」と呼ばれたのです。
もう一つ言えば、音楽を意味する Music(ミュージック)も、同じく女神「ムーサ」が語源です。ミュージアムとミュージックは、実は兄弟のような言葉です。
どうでしょうか。美術館に対する見方が少し変わったのではないでしょうか。
敷居が高い、、、、雰囲気がむずかしい、、、、そんな印象の方が多いのではないでしょうか。
しかし受付で座って感じるのは、多くの方が美術や文化に癒されて、とても幸せそうな表情をされる。きっとその人に素敵な女神がほほ笑んだのでしょうか。そんなことを感じながらお手伝いできるのは、きっと美術館にしかできない仕事ではないでしょうか。
今日は元気な子供たちが来ました。日本の壺もかっこいいけど朝鮮の壺には「ウルトラマン」がいる!そんな子供の感性にハッとさせられます。
そう、文化とはそんなに難しいものではなく、感じるがままの世界を形にしたものではないでしょうか。
そんな来館者のお手伝いを一緒にできる喜び、人生の中ですばらしい時間を一緒に過ごしてみませんか。

日本で唯一の韓国美術館と紹介しましたが、実は韓国以外で韓国文化財を見られる美術館は「世界でもここだけ」なのです。
これは韓国から来館された人から聞かされた本当の話です。世界各国には日本人がたくさん海外居住されていますが、韓国の方も同じぐらい海外に出てコリアタウンを形成しています。
しかし美術館があるのは日本だけです。
世界がどんなに広くても、どんなにいろいろな国の方が日本に訪れても、一番近い国は「韓国」です。
国境がない時代から、多くの人々が日本列島へ朝鮮半島から船で渡来し、多くの日本列島の人々が大陸へ渡るため朝鮮半島へ行きました。
人が移動するということは、文物も一緒に移動したということです。
そして食文化や生活様式、技術も行ったり来たり
そこには人々を分け隔てる国籍や国境はありません。
ここから「文化や美術に国境がない」という言葉が生まれました。
なぜ「京都に高麗美術館があるのですか」こんな疑問を持つ方がいらっしゃいます。
その答えは、京都が今も昔も「国際都市」だからです。
京都は1200年以上前から、世界で有数の「国際都市」でした。今でも世界の方々が訪れる世界的な観光都市ですが、すでに1200年前の平安京を造られた時代から多くの海外の人が住んでいました。
そしてこれからも世界の文化の中心として、一緒に京都の文化を守っていきましょう!!!