キズキ 新宿教室 机上で学んだ理論を、現場の「体温」に変える。━教育格差の最前線での学習支援
仕事内容
新宿区から受託している「生活困窮世帯の子どもへの学習支援事業」という公的な事業です。
新宿区内において、生活保護世帯、生活困窮世帯など様々なバックグラウンドを持つ中高生に向けて、個別指導形式で「学習支援」と「こころのサポート」を行います。
必要に応じて、人間関係、家庭、進路に関する相談にも対応します。
~事業担当者からのメッセージ~
教育学・教育社会学・・教育行政学・心理学を専攻するみなさんへ。
これは、単なるアルバイトではなく「臨床」の場と換言できます。
「教育格差」や「貧困の再生産」。
講義や教科書の中で何度も目にしたその言葉の「内実」を、あなたは体感したことがありますか?
新宿区内には、学力以前に「安心できる居場所」を失くし、スタートラインにすら立てない子どもたちがいます。
あなたが学んでいるその知識や思考は、子どもたちに希望をもたらすことができるはずです。
私たちは、その知識や思考を最前線の現場で深化させたいと考えているみなさんの知性と熱意を必要としています。
- 募集人数
- 5名
- 給与
- 時給 1,438円
- 職種
- 学習支援員
- 勤務地
- 東京都新宿区
- アクセス
-
- 【東京メトロ副都心線】東新宿 徒歩 7 分
- 【都営大江戸線】東新宿 徒歩 7 分
- 【都営大江戸線】若松河田 徒歩 10 分
求人の特徴
- 1日4時間以内
- 人と接するバイト
- 塾講師・スクール講師・家庭教師
- スキル・資格が身につく活かせる
- 急募の仕事
- 大量募集
- 初心者・未経験歓迎
- 研修あり
- 服装自由
- ネイル・ピアスOK
- 髪型・髪色自由
- 交通費支給
- 時給1200円以上
企業・仕事PR
求人情報
- 企業名・施設名
- キズキ 新宿教室
- 勤務地
- 〒160-0022 東京都新宿区東新宿駅付近キズキが設営する支援教室
- 交通アクセス
-
都営大江戸線・東京メトロ副都心線「東新宿駅」から徒歩7分
都営大江戸線「若松河田駅」から徒歩10分
都営バス「新宿ここ・から広場前」停留所徒歩1分
- 受動喫煙防止措置
- 敷地内禁煙
- 勤務日・勤務時間
-
<勤務日時>
授業は原則として月〜金曜日の10時~22時の間で設定されます。
※1コマは、授業60分+準備・報告記録作成30分の計90分です。
※勤務時間の希望は面接で伺います。
- 勤務期間
- 採用後~2027年3月末日まで(延長の可能性あり)
- 基本給
- 時給 1,438円
- 給与詳細
- 1コマ(90分)あたり2,157円
- 待遇・福利厚生
- 別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
- 休日・休暇
- 年末年始(12/29~1/3)はお休みです。
- 留学生の日本語能力
- 一般的な日常会話ができる程度の日本語能力が必要
- 応募資格
-
以下の全てを満たす方が対象です。
・高卒以上の方
・様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できる方
・最低半年間の継続ができる方
・毎週1回確実に勤務できる方
※各種資格は不問です。
※業務では、英語・国語・数学・理科・社会のうち、2科目以上で学習指導を行っていただきます。
※採用後には研修がありますので、現時点で学習指導や支援の経験がない方もご応募可能です。
※新学期の授業日程が決まっておらず、スケジュールが確定していない場合もご応募可能です。
- 勤務先最寄駅
-
- 【東京メトロ副都心線】東新宿 徒歩 7 分
- 【都営大江戸線】東新宿 徒歩 7 分
- 【都営大江戸線】若松河田 徒歩 10 分
都営バス「新宿ここ・から広場前」停留所から徒歩1分
応募情報
- 面接地
-
面接は原則オンラインで行います。
オンラインが難しい事情がある方はご相談ください。
- 面接時持参品
- 学生証
- 受付方法
- 問い合わせ先
-
連絡先名 : 株式会社キズキ
担当者名 : 講師採用担当
電話番号 : 03-6273-0796
メール : service@kizuki.or.jp
新宿区から受託している「生活困窮世帯の子どもへの学習支援事業」という公的な事業です。
新宿区内において、生活保護世帯、生活困窮世帯など様々なバックグラウンドを持つ中高生に向けて、個別指導形式で「学習支援」と「こころのサポート」を行います。
必要に応じて、人間関係、家庭、進路に関する相談にも対応します。
~事業担当者からのメッセージ~
教育学・教育社会学・・教育行政学・心理学を専攻するみなさんへ。
これは、単なるアルバイトではなく「臨床」の場と換言できます。
「教育格差」や「貧困の再生産」。
講義や教科書の中で何度も目にしたその言葉の「内実」を、あなたは体感したことがありますか?
新宿区内には、学力以前に「安心できる居場所」を失くし、スタートラインにすら立てない子どもたちがいます。
あなたが学んでいるその知識や思考は、子どもたちに希望をもたらすことができるはずです。
私たちは、その知識や思考を最前線の現場で深化させたいと考えているみなさんの知性と熱意を必要としています。

■ 本事業で得られる「ガクチカ」を超えた体験
1. 理論の実践
様々な背景を持つ子どもたちに対して、学習習慣を身につけたり学習意欲を高めたりするために、心理学的アプローチをどう用いるか。教育学的な動機づけがどう機能するか。現場での試行錯誤は、あなたが受講している机上の学びを深化させます。
2. 「教える」ではなく「伴走する」スキル
単に教科教育を行うだけではなく、様々な背景を持つ子どもたちに寄り添い伴走します。子どもたちとのラポールの形成から、勉強を教えるだけではありません。複雑な背景を持つ子どもとのラポールの難しさと、信頼関係が形成されていく過程の喜びを体得できれば、机上の学びだけでは習得し難い一生モノのスキルが身につきます。
3. 専門家チームとの連携
伴走といっても四六時中関わることはできず、支援したいことのすべてが叶うわけではありません。公的事業においては役割分担が重要です。支援員となるみなさんには第一線でご家庭の話を伺い、それを社内窓口へ連携していただきます。
社内窓口を通じて区の専門機関へ繋げることで、ご家庭が「本当に必要とする支援」に結ぶことが可能になります。
静的な支援ではなく、常に関係機関を巻き込んだ動的な支援を目指します。